単一キーワード1位より重要な複合キーワードでの検索

SEOにおいて重要なのは単一キーワードで1位を取ることではありません。

アフィリエイトでも自分で商品を販売するウェブショップでも考え方は同じです。

もちろんドロップシッピングでも同じです。

よく単一キーワードで1位になることだけを盲信する社長さんがいますが、

これはまったく意味がないことが多いです。

検索エンジンを使って、キーワードを入力して探す人の立場になって考えてみるとわかります。

例えば、PPC広告でも単価の高い「ダイエット」で1位を取ったとします。

競争も激しく1位になればすごいことです。

だからと言って、それで成約率が上がることとはイコールではありません。

大切なことは検索者は

  • 何を探してるのか?
  • どうしたいのか?

検索者が探すキーワードには必ず見えるます。

ダイエットのためのサプリがほしいなら、「ダイエット サプリ」というキーワードで検索するはずです。

どれがいいかわからなければ、「ダイエット サプリ おすすめ」で検索するでしょう。

ダイエットというキーワードで1位でも「ダイエット」と検索する人が何をしたいかわかりません。

方法を知りたいのか?

サプリが欲しいのか?

DVD?

ジム?

食事制限?

1つの単語では全然わからないわけです。

検索数が多くアクセスが増えても制約率が全然よくなかったりします。

むしろ複合キーワードの方がアクセスは少なくてもよく売れるということもあるわけです。

しかも複合キーワードを攻略した方が何がしたいかがわかります。

逆を言えば、キーワードの探し方に合わせたコンテンツと商品を用意することが成約率を上げる鍵です。

おすすめを探して検索したのなら、

「○○な人にはこういうサプリがおすすめです」

という記事があれば、購入してもらえる確率が上がります。

スノーボートのゴーグルを探してる人なら、「スノーボード ゴーグル 通販」とかで検索します。

「かっこいいスノーボードゴーグルが買える通販ショップ」

というタイトルで扱ってるショップと商品を紹介すれば、買ってもらえる確率が高いわけです。

この考え方はPPC広告をやるときも大切です。

単価の高いだけの単一キーワードに予算をつぎ込むのではなく、

「買ってくれるキーワードに広告を出す」のが基本です。

SEOを意識した記事というのは検索者が探してるコンテンツを用意することです。

あなたが探し物をするとき、何でも単一キーワードのみで探しますか?

そんなことはしないでしょう?

検索をするときの基本を考えれば、どういうキーワードで探すかが見えてくるはずです。

検索する人としての立場を考えれば、おのずと見えてきます。

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